さつまいも

みーさんが昨日、保育園で描いたさつまいもの絵です。
よく描けているんじゃー?
昨日は保育園でいも掘りがありました。
近所の畑へ連れ立っていき、お芋を掘るのです。と言っても0歳児ときーくんの1歳児はお留守番です。
みーさんは、張り切っていて、夜も早々に寝て(夜のお話をしようとしたら「あっ、今日は早く寝ないといけないって、ゆっこ先生が言ってたんだった」とさえぎられた)、朝は一回声をかけただけで、さっと起きてきてお支度もさっとすませていました。やればできるんじゃーん!
畑に行く道の歩道が狭くて、みーさんの嫌いな側溝の上の網になっているところがあるので、嫌だった…とは言っていましたが、7本も掘ったんだよ〜と自慢気に話してくれました。
2本ずつおみやげにもらいました。行っていないきーくんもお裾分けで2本もらいました。助かる〜。
きーくんは、先生たちがお土産のお芋を分けているのを見ていて、持たせてもらって「(おい)も〜♪」と喜び、喜びのあまり、かぷっと食い付いてしまったそうです。生だよ、そりゃ。
お芋好きの我が家、早速昨日は酒蒸し焼きにして食べました。おいしかったです。
「ねえママ、涙って、かなし涙とうれし涙と2つあるんだよね」
と、いきなりみーさんに言われました。
いきなり言われてもなぁと考えながら、
「くやし涙もあるんじゃない?」
と言ってみると、みーさんはそれは違うと言います。悔しくて悲しくなるから、涙が出るんでしょ、だからそれはかなし涙、と言い張ります。
難しいなぁと思いながら、その時は、それで終わりました。
昨日、テレビで高橋尚子さんが引退会見をしているのを見ました。
会見の終わりに高橋尚子さんの目に少し涙が光りました。
それをじっと見ていたみーさん。
「ママ、あれは何涙?うれし涙?かなし涙?」
「あれは…、…ほっと涙かもね。」
みーさんは、え?という顔をして「ほっと涙て何?」
と聞きます。
ああ、いろんなことが無事に終わってよかった、って思ったら、ほっとして涙が出てきちゃったんだと思うよ、と言ったら納得していました。
うれし涙、かなし涙、ほっと涙、きっと他にもいろいろな種類の涙があると思うよ、涙の訳がはっきりしない涙もあると思うよ、今度ゆっくりそんなことも話してみようかと思いました。
昨日はお茶の水に用事があり、久し振りに行きました。
何と新人以来、10数年ぶりの出版健保へ行きました。
建物のイメージももうなく、事前に場所をネットで確認していったからよかったようなもので、危うく通りすぎてしまうところでした。
そこへは、新人の時に、同期と健康診断に行ったことがありました。Kちゃんが駅で定期をなくしたことや、Oちゃんが貧血で倒れてしまったことなど思い出しました。ぷぷ。
あれから残った同期は、同じ部にはいません。異動して頑張っている同期は3人。まさかハハも含めて自分達が残るとはまったく思ってもいなかったに違いありません。4人のうち3人は女性で、しかもワーキングマザー。びっくりです。そう思うと、もともと他の部だった同期の女の子も今は2人を育てるワーキングマザーで、私たち頑張ってる?!などと考えながらお茶の水の町を歩きました。
お茶の水といえば、もうひとつ思い出すのは、やっぱり元同期の○っちゃん。
山の上ホテルで結婚式をして、近くのレストランで2次会をしました。○っちゃんにまつわる、いろんな甘酸っぱい思い出も思い出され、普段何の縁もないお茶の水ですが、何だか昔のことをいろいろ思い出しながら、歩きました。
秋深し 隣は何をする人ぞ…。
みーさんは相変わらずの寝ない子です。
土曜日にみーさんのクラスの懇談会があり、その席でいろんなママの話を聞きました。
その中で、睡眠についての話もあり、何人か寝つきが悪くて困っている、と言っていました。
なんだ、うちだけじゃないんだ、と思うと嬉しくなっちゃいました。いや喜んでいる場合ではないのですが。
みーさんに聞いてみるとつばめ組さんには寝ない子が何人かいるそうで、さしずめ「寝ない子カルテット」と言ったところでしょうか…。
それはさておき、最近夜寝る前には「寝る前こあいさつ」のようなものを行っています。
これはみーさんたちがお昼ご飯を食べる前にやっているものをアレンジしたものです。
オリジナルは以下のとおり。
お当番「おくちはチャックにしてください」
その他「はいっ」
当「手はおひざにしてください」
他「はいっ」
当「よういはいいですかっ?」
他「いいですよっ」
当「それではみなさんごいっしょに」
他「いただきますっ」
当「どうぞめしあがれ」
アレンジは以下のとおり。
ハハ「おくちはチャックにしてください」
みー「はい」
ハハ「手と足は動かさないでください」
みー「はい」
ハハ「よういはいいですかっ」
みー「いいですよっ」
ハハ「それではみなさんごいっしょに」
みー「いただきま…違った。おやすみなさい」
ハハ「はい、おやすみなさい」
必ず、いただきます、と言い掛けるのがおもしろいです。習慣で身についているものはすごい。
あ、みーさん混乱して、お昼ご飯のときに「おやすみなさい」と言ったら困るなぁ、と心配になったハハでした。
昨日はみーさんの遠足がありました。
朝方、雨の音で目が覚めたハハ。うーむ、と思いながら、目覚ましが鳴るまでもうひと眠りです。
雨でもなんでもお弁当は用意しなければいけないので、目覚ましが鳴ると、モソモソ起きだして支度を始めました。
いつものパパとハハのお弁当なら残り物とか適当ですが、みーさんのはそういうわけにもいかず、みーさんとの打ち合せの結果は以下のとおり。
・おにぎり2つ(塩むすびとふりかけむすび)
・ミニトマトとブロッコリー
・タンドリーチキン
・カボチャ煮かサツマイモ煮
・ゼリー
というわけで、カボチャ煮は前日夜ご飯の残りを、それにスペースが若干余ったので、やはり前日の残り物の青のりチーズポテトを詰めました。
遠足は楽しかったそうです。遊具でもたくさん遊べたそうです。お弁当はペロッと食べたそうです。
お友達の、のんちゃんのおにぎりが、ウサギさんのおにぎりでかわいかった、そうなので今度のんちゃんママに聞いてみることにします。
一番おもしろかったのは、みんなで写真を撮ったことだそうです。それがナンバーワンか…。
貸し切りバスで行ったのですが、バスを降りたところから子供の森までかなり歩きます。
何とみーさんは先頭を任されたそうです。それはある意味先生の勝利で、先頭の責任感からか、みーさんはよそ見、おしゃべり程々に、真剣に歩いてお友達をリードしてあげたそうです。
とりあえず行けてよかった!
お迎えのママたちの合言葉となっていました。
みーさんがいきなり、
「みーさんはがまんをすることにした」
と宣言しました。
?と思いつつも聞いてみると、とりあえず牛乳を飲みたいけれど、飲むのをがまんしているとのこと。
あと、何をがまんしたらいい?と聞くので、そうだなぁ、と考えて
「寝るとき、もぞもぞ(実際はもぞもぞどころではないけど)動いて眠れなくなってママに怒られるから、寝るとき動かないっていうのは?」
みーさんはしばし考えて
「…わかった。じゃあそうするけど、ママは何をがまんする?」
えっ?!ママですか…。
「じゃあみーさんを怒るのをがまんする」
と言ったところ
「それはさぁ、みーさんが悪いことをするから怒るんでしょ。そういうのはがまんしなくていいよ」
はぁ、ごもっともでございます。
さすが5歳児、うんちくというか、切り返しが上手ですのぉ。
ということで、ハハはコーヒーとご飯の食べ過ぎを我慢することにしました。
ただし、朝ごはんの1杯のコーヒーは勘弁してもらうことにしました。
しかし何でいきなり我慢なんだろう…、謎であります。
いよいよ木曜日は、みーさんの遠足です。
毎回やっているような気がしないでもないのですが、荷物が全部リュックサックの中に入るか確かめてみました。
レインコートに1人用のシート、お弁当にお箸やスプーン、フォーク、おしぼり、水筒、おやつ、小さなゴミ袋。
なんとかいつも保育園へ持っていっているリュックサックに詰められました。
あーよかった!と、じゃ出そうか、と言うと
「ちょっと待って。背負ってみる」と、みーさん。
「重いかどうかたしかめてみないと。だって重かったら、前の人と離れちゃった時走れないでしょ」
みーさん、そうは言いますが、まずお弁当の中身も水筒の中身も入ったらもっと重いよ。それに歩いているときは、よそ見やおしゃべりに夢中にならないで、ちゃんと前見て歩いて、前のの人に離されないようにしてください、とハハが訥々と説明をすると、リュックサックを背負いながら、ルンルン歩き回りつつ
「はぁーぃ!」
おいこら、聞いとんのかー!
余談:
みーさんの一連の行動を指を加えながらじーっと見ていたきーくん。
自分のリュックサックを引っ張りだしてきて、何か入れろとアピール。
アンパンマンのぬいぐるみとミッキーマウスのぬいぐるみを入れて背負わせてあげると、にまーっ。
「ママ、ばぃばーぃ!」と手を振り、「ねぇね、(い)こ!」
隣の部屋へ出かけて行きましたとさ。
じぃじとよちゃんが、テニス合宿(という名の小旅行?)へ仲間と行ったとかで、クレソンを持ってきてくれました。
昔よくバーベキューに連れていってもらったD村の道の駅で買ってきたそうです。そんなオサレなものを栽培していたことにビックリです。
で、早速夜食べることにしました。
生でサラダが一番おいしいのだろうけど、子供には馴染まない味だろうし…。
で結局ナムルにしました。通常のナムルに溶かしバターを混ぜるまろやかナムル(by YOMEちゃんレシピ)です。みーさんもきーくんも(きーくんは少しですが)食べてくれました。
おいしかったです。
YOMEちゃんのレシピ本は、ノリタマちゃんが紹介してくれました。意外な味の組み合わせが予想以上においしくて、よくレシピ本を開きます。
我が家のお気に入りはミニトマトのマリネ。お酢とお塩と何とイチゴジャムで味付けをします。おいしいです。
この秋、何度か食卓にあがっているのは、すーままレシピの、シメジごはん、タンドリーチキン、カボチャの蒸し煮です。
食欲の秋ですなぁ。
松山のいっちゃんおじさんからミカンが届きました!
ピンポーン、と玄関の呼び鈴が鳴るときは、何かいいものが来る、と思っているきーくん。
居間から玄関の経路は2つです。台所を通り抜けていく道と、居間の重い扉を開けて直接廊下から行く道です。
台所で食事の支度中だったハハは台所と居間のゲート及び居間の扉がしまっているのを確認して、玄関に出ました。
経路がふさがれているので、きーくんは来られないはず…なのに、居間の重い扉を、えんこらしょと開けて出てくるじゃありませんかっ!
ああ、これできーくんの自由がまたひとつ増えました。と同時にハハの砦がひとつ消えました。嬉しくもあり、悲しくもあり。
箱を玄関に置いたハハに、きーくんは、開けろと促します。開けるとおいしそうなみかん、みかん、みかん…。
きーくんは、わぁっ!と喜び一つ手にしました。だけどご飯前なので、ご飯が終わったらみんなで食べようね、と声をかけると、じっと考えて、「ん」。
よしよしと思って、台所で作業を続けていると、廊下から荒い息が聞こえてきます。
何だろうとのぞくと、扉の前で、ヨダレをたらしながら、一生懸命ミカンの皮をむく、きーくんがいました。
ああ、やっぱり分かってなかったのねと思いつつ、きーくんのむいたミカンをみーさんと3人で分けて食べたのでした。
今年もインフルエンザの予防接種の時期がやってきました。
予防接種の時間帯に行くのは到底無理で、今月の土曜日はもう予約でいっぱいとのことで、やむなく診療時間に予約を入れ行きました。
ここのところ小児科とはご無沙汰だったきーくん。
先生に、お兄ちゃんになったねぇ、と感慨深く言われました。
アンパンマンのDVDと、先生のアンパンマンの歌につられ、怖がることもなく接種。最後だけ少し痛かったみたいで「いたぁーいっ」と雄叫びをあげて終了。終わってしまえばなんてことはないような顔でアンパンマン鑑賞です。
みーさんにいたっては、産まれてこのかた、注射で泣いたことはなく、「へーきへーき」と一言あって、注射されるのをじっと見ています。…先生もやりにくいだろうなぁ。そんなこんなで終了。お手軽なもんです。
次回は11月。土曜が取れたので、パパもハハも接種です。ハハも注射は別に苦手ではありませんが、パパは苦手のようで、やるよー、と言ったら、ドキドキしてきた、と言っていました。まだまだ先だから…。
昨日、仕事帰りに駅で、おとなりさんに会いました。
偶然名前が一緒で、上の子はきーくんと同学年。下の子は7月に産まれたばかり、何ときーくんと同じ日です。
今のところに住み始めて丸8年。ずっとお隣でしたが、お互い仕事もしているので、挨拶だけの仲でしたが、子供が産まれて、近所づきあいをする仲になりました。
昨日も「後で行っていい〜?」「いいよ〜」と夕方、遊びに来てくれました。
大したものはあげていないのに、りーくんのお祝い返しを持ってきてくれました。
みーさんは女の子のさーちゃんを従えて、お姉さんぶりを発揮。上手に遊んであげていました。その光景はハハにはちょっと発見でした。
きーくんは赤ちゃんのりーくんが気になって仕方ない様子です。きーくんは赤ちゃんが好きみたいで、そういえばとよさんにも好き好きしすぎて泣かれていました。ハハが赤ちゃんを抱っこしていたら嫉妬するかなーと思ったらそんなことは全然ありませんでした。
ハハたちは、二人目の産まれたばかりの上の子は難しいということをいろいろ話したりしました。
「おとなりさん」、いい響きです。仲良くさせてもらってありがたく、心強いです。
今日、みーさんは保育園で「こおりおに」をしたそうです。
それも、みーさんが「鬼ごっこやる人ー!」と声をかけて、つばめ組ほぼ全員でやったそうです。
お世辞にも足が早いとはいえないみーさんですが、走るのは嫌いじゃないみたいです。いいことだ。
そしてなぜだか、最後まで残り、最後はみんなに追い掛けられたそうです。
…それ、ちょっと怖くない?
今日はよい天気。
午前中は買い出しがてら、近所をお散歩。チョロチョロ流れる小川を見ながら、癒されました。
昼食後、もちろんみーさんは昼寝なんてしません。
ハハは鼻風邪さんだったので、きーくんとお昼寝です。
お昼寝から起きたきーくん。それにみーさんとパパは公園へ行くことにしました。
本当はパパは公園へ行きたくないのです。いえ、行きたくないわけではないのですが、みーさんが勝手にどっか行っちゃったり、帰ろうと言ってもなかなか帰ってくれなかったりで、ストレスがたまるそうです。
先日、もう帰る、と公園のパパからメールが入って1時間たっても帰ってこなくて(徒歩5分の公園)、ハハが激怒したときは、
「ほらー、パパは帰ろうって言ったじゃん。パパが怒られちゃうんだよ」
とみーさんに八つ当たりしていました。
パパはやさしいからなめられているに違いない、びしっとするべきところは、びしっとせねば!
ということで、行く前に何時に帰ってくるかをお約束することにしました。
思う存分遊ばせてはあげたいけれど、明日からまた保育園だし、時間を守る、ということは大切なことです。
まだ2時前だったので、おやつは食べたいとのことで、3時のおやつに帰ってくることにしました。
その間、ハハはたまったアイロンやら洗濯物やら家事をし、気持ちもさっぱりしました。
3時。
みーさんは、ちゃんと帰ってこられました。
パパもホッとしたことでしょう。今度はハハも行けるよう頑張らなくちゃね。
今日は運動会でした。
初めは外でやりましたが、途中から体育館に場所を移しました。
みーさんはオープニングの歌と体操、つばめ組の競技、つばめ組の親子競技、リレー、親子ダンス、と盛りだくさんでした。
きーくんはあひる組の競技のみでしたが、合間にみーさんの出番があり、そうでないときは飽きてしまうきーくんを何とかなだめる…といった感じで総括としては、ゆっくり鑑賞などとは到底いかず、親はヘロヘロになりました。
みーさんたちはバルーンをやったのですが、みんなが一生懸命で何だか感動的でした。バルーンをやる時にみーさんが、障害のあるお友達をエスコートしていました。何だか涙が出そうになりました。来年は組体操をします。できるかなぁ。
リレーは出だしはまあまあだったのですが、折り返しでよそ見(さすがじぃじが「よそみ」とあだ名をつけただけはある)して、おいおい!という感じでした。
きーくんは水兵さんに扮して、ちゃっちゃっと優秀でしたが、その後の体操で「ママ〜」としがみつき、ろくに踊れませんでした。残念。
それでも二人とも練習の成果をいかんなく発揮できたのではないでしょうか!よかったよかった!
年長のかもめさんたちはさすがっ!という感じですべてにおいて素晴らしかったです。みーさんも来年は年長の年長さん。パパは来年は6時半から場所取りに並ぶと他のパパたちと誓いあったそうです。
今年から午前中で全ての競技が終わり、お弁当の時間がなくなりました。とはいえすぐにお昼の時間です。お弁当作らなきゃなぁと思っていたら、みーさんのクラスの他のお父さんが、せっかくみんな集まるのだから懇親会をやりましょうと発案してくれて、仕出しのお弁当を取ることになりました。
終わって集会所でみんなでご飯を食べて、そのまま公園へ移動し、みーさんとパパが帰ってきたのは4時半。ハハと眠くてたまらないきーくんは1時前に、先に帰ってきたのですが、運動会の後にしては遊びすぎじゃなーい?とツッコミを入れたくなるくらい遊んできたみーさんは、さすがにいつもより早くに寝ました。
無事終わってよかったです。
みーさんには虫歯があります。
親の不徳のいたすところと深く反省しています…。
一年前のある日、仕上げ磨きをしていたら、奥歯に茶色い筋を発見。もしやと思い、歯医者へ行くと、虫歯だろうとのこと。ただし初期のもので削られてはいなく進行止めで対処できるだろうと言われました。
そしてみーさんはフッ素塗布もしていなかったので、聞いてみたらした方がよいとのことで、ついでにとフッ素塗布もしてもらいました。
歯医者さんからは半年毎の検診とフッ素塗布をすすめられました。
半年後なんて忘れてしまいそうだなと思っていたら、時期になると歯医者さんからお知らせのハガキがきます。
そんなこんなで昨日は3回目の歯医者でした。
通っている歯医者は、ハハも通っていたことがあり、先生もスタッフもみーんな女の人で、保育園のパパさんたちに人気があるそうです。
院長先生はバリバリの体育会系で、痛くても我慢してちゃっちゃっとすませちゃいましょう!気合いよ!という感じで、ハハは好きなのですが、コドモにはどうかな…と考えていたら、笑顔を絶やさずお嬢様タイプの先生がみーさんの担当になりました。
最近は行くたびに、プチリフォームされていたのですが、昨日も少し変わっていて待合室が広くなってプレイスペースができた分、診察室のプレイスペースがなくなっていました。
診察室にプレイスペースがあるというのは、ハハには自分が治療している間、目の届くところでコドモを遊ばせていられたので、とっても有り難かったのですが、なくなってしまって残念でした。
みーさんは昨日は1人で診察室へ入っていき、終わったよーとかるーく出てきました。でも、今日のDVDは「魔法にかけられて」だった、とか、歯医者さんの上は違う人が住んでいるんだってー(アパートになっている)、など報告してくれたということは、口を開けているにも関わらず、先生や衛生士さんとべらべらお話したのではないかと推察されるのでした。
歯医者さんでは話せないはずなのになぁ…。
みーさんときーくん、同じ物を食べているのに、好みが異なります。
そして大別すると、みーさんはご飯食いなのに、きーくんはおかず食いです。
みーさんは何でも食べるのに対して、きーくんは嫌いなもの、初めて食べるものは、ぷいと横を向き(時には手で押し退ける)なかなか食べようとしません。
みんながおいしそうに食べていても、きーくん食べたらカッコいいと誉め讃えてもダメなときはダメ。頑固です。
ちょうど2歳くらいは食べムラのある時期で、みーさんも大変だったような気もしないでもないのですが…。
昨日は豆腐とカニのあんかけご飯でした。
鶏ガラスープとごま油のシンプルな味付けなのですが、みーさんは「お豆腐フワフワしていておいしい♪」とガツガツ食べているのに、きーくんは一口食べて気に入らなかったようで押し退けていました。
へそまがりポーズに入ったので、それならママもへそまげちゃうからね、とへそまがりポーズをしていたら、パパにすがり、結局は食べていました。
食べるんじゃん…。
コドモは本当にナマモノだと思ったハハでした。
いよいよ今週末は運動会です。
天気の気になる我が家ですが、みーさんはことのほか天気予報をチェックして余念がありません。
昨夜はとうとう、てるてる坊主を作ると言いだしました。
工作大好きみーさんなのでさぞかし頑張って作るのかと思いきや、なんとパパに作らせています。
横から、そうじゃない、あーしろこーしろと指図し、文字どおり作らせています。気の毒なパパ…。
挙げ句の果てに気に入らなかったのか、もう一つ作らせていました。
満足そうなみーさん。
「みんな!明日から朝起きたら、お天気にしてくださいって、てるてる坊主さんにお願いするんだからね!」
とのこと。朝じゃ遅いんじゃ?
しかも吊してあるてるてる坊主を見たきーくんは「…こあい(こわい)」
今のところ予報は曇りです。何とかもちますように…。
昨夜のこと。
ご飯を食べおわり、まだ食べているみーさんを横目にハハは新聞を広げました。
きーくんはもう食べおわり、パパと遊んでいました。
もう食べおわったかと見るとみーさんと目があいました。すると
「ママ、食べおわったならお片付けして。おとななんだから言われなくてもちゃんとやらなくちゃ」
はい。ごもっともです。気を付けます。片付けます。
みーさん、えらい…。
今日は秋晴れ。気持ちのよい日でした。
先週パルシステムでお米を注文し忘れてしまったハハ。
一念発起して、いつも車で行くコープに歩いていくことにしました。
きーくんのお昼寝したのを見計らって、みーさんと出発です。5キロのお米を背負うためカラのリュックを背負い、念のためみーさんにもカラのリュックを背負ってもらいました。
コープへ行くには駅の向こうの迷路のような住宅街を通っていきます。
大体の道は分かりますが、せっかくなので、今日は通ったことのない道を行くことにします。
保育園のお散歩であちこち歩き回っているみーさんの方がよっぽど詳しく、この道はウサギ公園の道だ!と嬉しそうです。
そうこうするうちにお友達のへみちゃんの家の前に出ました。偶然お庭にいたへみちゃんとママ。
一緒にお買い物へ行くことになり、ついでに通りすがりの公園でひと遊び。
お買物をすませ、へみちゃんとバイバイして、近所まで戻ってくると、JAの人たちが青空市をやっていました。
のぞくと野菜が並んでいて、いろんな種類のかぼちゃもあります。みーさんはいろんなかぼちゃを端から見ていき、おもしろいなぁと言っていました。
朝どりだというサツマイモを買い、みーさんはJAのおばちゃんと話をしているのをひきはがすように帰りました。
ゆっくりのんびり歩くのもよいですね…(きーくんがいるとそういうわけにはいないが)。
今日降園時にみーさんのクラスのへみちゃんのママに会いました。
へみちゃんのママから、先日へみちゃんがお熱で休んでしまった次の日、今度は下の子が熱を出して、保育園の送迎をおばあちゃんに頼んだときの話を聞きました。
へみちゃんの妹が産まれたとき、送迎をしていたおばあちゃんは、朝、教室に入りたくなくてぐずるへみちゃんに大変な思いをしたそうです。教室に入ってからもお支度は遅々として進まず、大変だったとのこと。
でも先日のお熱の次の日の登園はスムーズにいき、へみちゃんの成長を感じたとともに嬉しかったことがあったそうです。
それはへみちゃんが教室へ入ると女の子が一人近寄ってきて、
「へみちゃんおはよう!一緒にあそぼう!」
と声をかけてくれたこと。それでへみちゃんはさっさと自分で全部お支度をし、おばあちゃんバイバイとその女の子と遊びだしたそうです。
お友達がいて、ああやって声をかけてくれるのは嬉しいことね、とおばあちゃんはママに話したそうです。
その女の子、みーさんだったそうです。
みーさんやるじゃん!
ハハもとっても嬉しくなった話でした。
みーさんは気が向くと
「ママ、何か手伝うことない?」
とご飯の支度をしているハハのいる台所を覗きこみます。
サラダを混ぜたり、ドレッシングを作ってもらったり、納豆を混ぜたり、お皿に盛り付けてもらったりを、本当に少しだけですが、手伝ってもらいます。
そんなことでも大満足のようで、ハハは申し訳ないのです(もっとちゃんと片付ければ使い勝手がよいのにね…)。
ドレッシングやたれを作るとき、みーさんは、こんなものが入っているんだと驚くようです。変なものはいれてません、念のため…。
それで帰ってきたパパに、ご飯の時に、これは何が入っているかとクイズを出して得意げになっています。
パパには分からないと、ニヤニヤ嬉しそうに教えています。
そんなみーさんを見ているきーくん。今日もみーさんがお手伝いに台所に入ったのを見て、自分の食事イスを押しながら台所にやってきました(みーさんは背が届かないので自分の食事イスをどっこいしょと持ってきてその上に立ってお手伝いをするのです)。
ところが台所と居間の間にはゲートがあり、きーくんは動かせません。
あきらめたかと思いきや、廊下をまわって、ずずっとイスを押し、廊下側の入り口からやってきました。
そうかそこがつながったか(台所の入り口は廊下側にもあるということ)と妙に感心してしまいましたが、きーくんには丁重にお断わりしお引き取りねがいました。
もちろん大号泣で、それではと、まだビニールに入ったままの朝刊を渡して、これをパパに渡してあげてね、と頼みました。
しばらくおとなしく、しめしめと思っていると、ビニールから新聞を出して、ご丁寧に広告をばらまき、帰ってきたパパに新聞だけを渡していました。
なかなかやるのぉ。
もうすぐ保育園では運動会があります。
ということで、連日練習に余念がないみーさん、きーくん。
きーくんは今年、水兵になって探検、最後にお魚をつる、という流れになっているようです。
ところがきーくん。お魚つりに夢中になるあまり、釣っているそばから、ヨダレがだらーん。
そう、きーくんは集中したり真剣になると、ヨダレがだらーんと出るのです。
ブロックをしている時。本を読んでいる時。とにかくびょーんと出ます。
みんなの見ている前でヨダレか…。恥ずかしいなぁ、仕方ないけど。
せめて他のお魚にかけないことを切に願うハハです。
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